穂高岳山荘

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登山道状況 / INFORMATION

概況

2019/6
20
現在

10本爪以上のアイゼンやピッケルなどの冬山装備が必要となります。

また、寒暖差が激しく、状況や天候が変わりやすいため、対応できる技術・判断力が必要となります。

最低気温は0~5度前後、最高気温は5~10度前後となっています。

 

登山を計画される方は、予報をよく確認し、万全の準備をお願いします。

 

各登山道の状況はこちらから


穂高岳山荘Facebookページにて山荘付近からの写真を掲載しています。ご参照ください。

最近の気候

最低気温

0-5度前後

最高気温

5-10度前後

各登山道状況

登山道上に残雪がある為、アイゼン・ピッケル要。

融雪による落石に注意が必要です。

 

 

2019-6-20

涸沢~ザイテングラートの取り付きまで、及びザイテングラート上部に残雪があるため、アイゼン・ピッケル要。

ザイテングラートの一部は夏道を通行可能です。

融雪による落石に注意してください。

2019-6-20

アイゼン・ピッケル要。融雪による落石に注意。

重太郎橋付近及び鉱石沢付近は雪渓が割れ始めているので、通行には十分注意が必要です。

(※橋が架かるのは7月上旬になります。)

 

2019-6-20

アイゼン・ピッケル要。

ルート上に残雪があるため、十分注意が必要です。

上級者コースとなりますので、天候やルート状況の判断・技術も必要となります。

2019-6-20

アイゼン・ピッケル要。

重太郎新道及び吊尾根の一部に残雪があるため、ルート状況や天候による判断・技術が必要となります。

 

 

 

2019-6-20

無雪期よりも、更に熟練した技術・体力・判断力と装備が必要になります。

2019-6-20

注意事項

●街では暑い日もありますが、標高3000mの山は気候が異なります。これを前提とした登山計画をしてください。時期によって、雪崩や落石、強風や吹雪での行動不能、転滑落による致命傷のリスク等があります。行動可否そのもの(状況によるリスク=危険度の違い)やルート選択を自己判断できない場合は、あなたにとって危険すぎます。登ってくることができても、翌朝には暴風雨等で出発できないケースもあります。登山計画をもう一度見直し、エスケーププランを設定し、登山開始後でも少しでもまずいと思ったら、撤退判断をできるようにしましょう。

●遅い到着、特にはじめからそのような計画では危険です。昼過ぎから15時ごろまでに到着できる計画にしてください。その結果、何かトラブルがあっても、17時ごろまでに到着できます。早い出発、早い到着により、トラブルを避けやすくなり、さらにトラブル時のリスク(夕方になり救難ヘリを呼べないなど)が下がります。