穂高岳山荘

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登山道状況 / INFORMATION

概況

2018/6
18
現在

今年の積雪量は稜線では例年並みです。
雪の状況は気温・天候により著しく変わります。


街では夏のような暑さでも、穂高周辺はまだまだ雪があり装備が必要な時期です。

また、天候により状況は一変するため、登山を計画される方は万全の準備でお越しください。


各登山道の状況はこちらから

穂高岳山荘Facebookページにて山荘付近からの写真を掲載しています。ご参照ください。

最近の気候

最低気温

-4度~9度程度

最高気温

10度〜20度程度

各登山道状況

ルート上積雪なし。

浮石・落石注意。

2018-06-18

涸沢~ザイテングラード取り付き、ザイテングラード上部に積雪あり。

アイゼン・ピッケル要。

雪の状態は天候・気温により著しく変化するため、対応できる経験・技術が必要。

浮石・落石注意。

2018-06-18

荷継沢より上部に積雪あり。アイゼン・ピッケル要。

重太郎橋はまだかかっておらず、増水時は渡渉不可。ルート全般で、浮石・落石に十分注意すること。

雪のコンディションは天候・気温で著しく変化するため、対応できる経験・技術が必要。

残雪期、慣れていない方の通行はおすすめしません。

2018-06-18

ルート上に積雪あり。

雪の状態は天候・気温により著しく変化するため、対応できる経験・技術が必要。

上級者コースとなりますので、天候やコース状況の判断・技術も必要となります。

2018-06-18

ルート上に積雪あり。

雪の状態は天候・気温により著しく変化するため、対応できる経験・技術が必要。

2018-06-18

ルート上の雪はだいぶなくなってきていますが、北側・日陰等での残雪の可能性あり。

雪の状態は天候・気温により著しく変化するため、対応できる経験・技術が必要。

上級者コースとなりますので、天候やコース状況の判断・技術も必要となります。

2018-06-18

注意事項

●街では暑い日もありますが、標高3000mの山は気候が異なります。これを前提とした登山計画をしてください。時期によって、雪崩や落石、強風や吹雪での行動不能、転滑落による致命傷のリスク等があります。行動可否そのもの(状況によるリスク=危険度の違い)やルート選択を自己判断できない場合は、この時期の登山はあなたにとって危険すぎます。登ってくることができても、翌朝には暴風雨・凍結等で出発できないケースもあります。登山計画をもう一度見直し、エスケーププランを設定し、登山開始後でも少しでもまずいと思ったら、撤退判断をできるようにしましょう。

●遅い到着、特にはじめからそのような計画では危険です。昼過ぎから15時ごろまでに到着できる計画にしてください。その結果、何かトラブルがあっても、17時ごろまでに到着できます。早い出発、早い到着により、トラブルを避けやすくなり、さらにトラブル時のリスク(夕方になり救難ヘリを呼べないなど)が下がります。